MENU

私の知らない人が、私のカフェ会を紹介してくれるんですよ。このカラクリは…

  • URLをコピーしました!

私はカフェ会に初参加の方が来ると、

このカフェ会をどうやって知ったんですか?

って、けっこう聞いています。

これに対する答えはふたつあって、ひとつはGoogle検索、もうひとつはインスタグラムです。

基本的にはこのふたつですね。

ネットから見つけるには、今はこれ以外の方法は無いです。

いや、Twitterと公式LINEのタイムライン(今はLINE VOOM)もありました。

でもこのふたつは歴代でも2〜3人しか来ていないので、やっぱりメインはGoogleとかの検索とインスタです。

でも実は、例外があるんです。

それはネットやSNSなどではなく、

友達(知り合い)から教えてもらいました。

という答えです。

つまりその参加者の方は、その方の友達に教わってうちのカフェ会に参加したわけですね。

そしてここからが面白いんですが、私が

じゃあそのお友達はうちのカフェに参加したことのある人なんですね?

と聞くと、答えはNOが多いんです。

つまりそのお友達は、なぜかうちのカフェ会を宣伝してくれているわけです。

このケースは前から何度かありました。

しかもそのお友達というのは年齢や性別などを考えると同一人物ではないので、

なんか色々な人が、カフェ会を宣伝してくれているのですね。

このカラクリはこういう事です。

うちのカフェ会の名前は「北九州小倉カフェ会」ですが、Googleとかの検索エンジンには

北九州の友達作りならサークルよりゆる〜い【北九州小倉カフェ会】

って出るようにしています。

インスタには

北九州の友達作りなら【北九州小倉カフェ会】

です。

つまり見た人は

北九州 友達作り

という言葉を認識できるようになってるんですよ。

ていうかGoogleの方、検索に引っかかるために頑張ってキーワード入れた感が満載ですね笑

で、この「北九州 友達作り」という言葉が脳内に入っている方に

知り合いや友達に「友達増やしたい」って言ってる人がいると、

「こういうのがあるよ!」

って教えてるわけです。 

「カフェ会」だけだと意味わかりませんからね。

このように「ひと目」で、何をしているのかがわかるというのが重要なわけです。

それに加えて「コンセプト」をしっかり伝えるのも重要です。

コンセプトを尖らせるというか、そういう感じですね。

例えば

マッサージサロン

じゃなくて

【腰痛専門】のマッサージサロン

とか。

洋食屋

ではなくて

ハンバーグ専門店

とか。

見た人の記憶に残るようにすればいいわけです。

これは異業種交流会とかでも重要で、このようにしっかりコンセプトを伝えておけば、

「腰痛と言えばあの人!」

みたいな感じになるわけです。

ちなみに一応言っておきますが、コンセプトを打ち出しさえすればいいというわけではなくて、

やはりそれに伴った知識や実力は必須です。

交流会に関しては

北九州 友達作り

という言葉を入れればうまくいくわけではないという事です。

しかし、

そのもしかしたらその「コンセプト」以上に重要かもしれない事があるんですよ。

それはまた別の記事でお話しします😏✨

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!