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「コミュニティの時代」とは何か

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最近は「コミュニティの時代」だと言われています。

これはなぜかというと、今までの常識が薄れてきているからだと思われます。

例えば、昔は「ご近所付き合い」というのが頻繁にあったらしいのですが、今はほとんどありません。

少なくとも、私が子供の頃にはそんなになかったような気がします。

そして終身雇用というのもありませんよね。

昔は一度就職したら、ずっとその職場で定年まで働き続けるのが常識でした。

家以外では、職場が第2の居場所みたいな感じだったんだろうと思います。

そして、核家族化も進むし結婚しない人も多いです。

カフェ会とかやってると、30代40代で結婚してない人もかなりいらっしゃいます。

私も結婚する気はありません笑

そしてなにより、

勉強して、いい大学に行って、いい会社に就職して、みたいなルートがある程度崩壊してると思います。

このように今まで信じてきたものが崩壊しているのが現状。

しかしずっと1人で生きていくというのは、ほとんどの場合無理だと思われます。

なぜなら基本的には、人間は何かに所属したいという所属欲求があるから。

そこで「同志の集まり」のような、いわゆる「コミュニティ」というものに注目が集まっているのだと言われています。

外国とかでは宗教がコミュニティの代わりになっているそうです。

日本はそれがあんまり無いですよね。

まったく無いとは言いませんけど。

なのでなんらかの形で、日本ではコミュニティというものが必要になっているんでしょう。

コミュニティにはいろんな形があると思いますが、少し前から盛んになっている「オンラインサロン」もコミュニティのひとつです。

でも実際になかなか会えないという弱点もありそうです。

実際に会うのであれば、習い事とかサークルとかがありますね。

習い事やサークルの問題は人間関係です。

なんか合わない人がいたら、所属したくなくなります笑

この人間関係こそが、コミュニティ最大の障壁になるかもしれません。

うちのカフェ会もコミュニティのひとつになると思うのですが、

たぶんうちは大きさと、人間関係の淡白さにおいて笑、かなりバランスのいいコミュニティだと思います。

北九州では最高のコミュニティにしたいですね☺️

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