新型コロナのことはちょっと置いておいて、

今まで起こっていた事のことを考えてみましょう。

つまり、

・毎年インフルエンザで3,000人くらい亡くなる。

・毎年インフルエンザから肺炎などを発症して、合計10,000人くらい亡くなる。

・毎年インフルエンザで子供が20人くらい亡くなる。

・毎年インフルエンザで10,000,000人くらいが病院に行く。

・普通の風邪で若い人が肺炎になることもある。亡くなることももちろんある。

こういうことが毎年起こっていました。

こういう症状の方を、たくさんの病院で診ることができたわけです。

では、

これらの症状の人達を、ほんの一部の病院でしか診れないということにしましょう。

どうなると思いますか?

その一部の病院では患者があふれかえり、パンデミックになるでしょう。

高齢者を中心に、人がどんどん亡くなっていくと思います。

もうおわかりだと思いますが、これが日本で起こっていたことです。

ちなみに新型コロナは無いという意見もありますが、そういうわけではなくて、

東アジアの人達にはなぜか毒性が低かったという事です。

はっきり言ってインフルエンザ以下です。

なのでウイルス干渉などでインフルエンザの患者が減っているので、2020年は死者数が減ってしまいました。

9,373名減ったそうです。

※インフル減少の件は他にも理由があるのですが、ここでは言及しません。

でも2021年は、

7月までに45,359名、亡くなった人が増えています。

前年で亡くならなかった人が亡くなっているという考えもあるかもですが、

夏にこんなに急激に亡くなるのはおかしいですし、そもそも数が全然合いません。

それと日本のコロナ死は、約18か月の累計で約17,000名です。

しかも他の死因の人を無理矢理「コロナで亡くなった」という事にしているので、

実際の数ははるかに少ないはずです。

では、この45,359名、なぜ亡くなっているのでしょうか?

去年までは無くて、今年にはあるもの。

ちょっと考えてみてもいいと思います。